【感想】ABARTH595 K&NタイフーンエアインテークやRace Chip GTS サブコン取付

<議題>

下記アイテムによるエンジンルームチューンを実施した感想

なお、某所で取付て頂きましたので、工賃が+3万円(税抜)です。

 

 

<パワーアップ代(理論値)>

【馬力】
K&Nタイフーンエアインテーク … +10馬力
Race Chip GTS             … +45馬力

※元々の馬力が180馬力なので、180+55=235馬力となる(ハズ)

 

【パワーウェイトレシオ】
・車両重量          : 1120kg
・チューン前 馬力: 180馬力
・チューン後 馬力: 235馬力

パワーウエイトレシオ変化 : 6.22kg/PS → 4.77kg/PS( 本当?!)

 

 

<前提条件>

① 595 Competizione、H30(’18/12)年式、フェーズ4、右ハン/MT

② 当方人生初ターボ車で、エンジン回りのチューニングも初。
なので、過度な期待をした状態。(脳内ハードル高)

 

 

<チューン後の感想>

これを書くのは本当に恥ずかしいのですが…。
過度な期待をして、脳内で200馬力ぐらい上げちゃってたと思うんです。
だから・・・最初はそんなに変わらない気がしてました。

しょせん街乗りしかしていない(サーキット走行無し)事と、
素人のボーヤである事を前提にお読みください。

 

【エンジンルームの感じ】

改造前後のエンジンルームの写真がこちら↓↓↓
 Before

 After

かなりカッコよくなりました!!!

 

【走りの感想】

Race Chip 初期設定5の時
全体的に、ひと回り加速が鋭くなった感じ
たぶん、下の方のダルさも改善されている。

 

Race Chip 設定7の時
…なんか5と思ったほど変わらない?
1速や2速のベタ踏みフル加速で、ブースト掛かり始めると
タイヤが空転して「キャキャ!」って鳴りだす程になったのに、
不感症な私には「純正からあんまり変わらない」としか思えていない。。。

 

街乗りではあんまり分からないのかも。
・・・といいつつ、下の方のタルさは絶対改善されてると思う。
純正と乗り比べれば、ハッキリ分かると思うのですが・・・

 

 

 

【エンジン・エラー無し】

Race Chip設定5と7共にエラー表示なし

一連のチューニング後、約半月/470km走行しました。
ほとんどモード7のままです。

※しなしながら、半年~1年掛けてエラーを蓄積すると聞いた事があります。
換えて直ぐにエラーが出なくても安心できませんので、ご注意を。

 

 

【吸気音】

そんなに思ったほど大きくありません
初めての毒キノコで、すんごい期待してたけど、
心のどこかで「まぁでもこれくらいの感じの音量じゃないのかな?」って
思っていた通りの音でした。

 

【ブローオフ音】

Orque Bonalume 強化ディバーターバルブは、ブローオフon/off が切替可能です。
(内気循環/大気解放を任意で切替出来る)

 ブローオフ「off」

基本、大気解放はやっちゃいけないのでoffにしています。
(つまり常時内気循環 = ブローオフ音はナシ)
※赤いレバーが手前にあると、内気循環モードです。

 

試しにちょこっとだけonにした音の感想は、
これまた「想像通り」の音量。 ブローオフ「on」

※赤いレバーが奥で見えないと、大気解放モードです。

 

音の感じは「プシューーー」です。
「パシィィィ!」とか、「パチュンッ!」では無いです。

あと、ブローオフ内部循環にしてても、エアクリーナーって
アクセルオフにすると、シュゥゥゥ⤵って
ちょっぴりブローオフっぽい音するんですね。

 

 

<総評>

まちがいなく早くなったと思います。
でも鈍感な私は熱く語れません。

多分、今「どノーマル」と乗り比べたら、相当違いを感じると思うんです。
次回ディーラーでオイル交換とかする時に、出来れば試乗させてもらって
再度レビュー記事にしたいと思います。

 

 

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カテゴリー: ABARTH 595 快適化 パーマリンク

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