さよなら アルファロメオ156 2.5V6(MT)

唐突ですが、先日4か月間お世話になったアルファ156とお別れして来ました。

・・・何かといいますと、9月に前車ナッツRV・ラディッシュを売却後、納車までの足が無くて、
親戚の叔父からアルファロメオ156 2.5V6(MT)を借りてました。で、年内に返却した次第です。

噂に名高い「管楽器」と評されるエンジン音はなかなか爽快な物でしたが、
日々目を疑うトラブルが代わるがわる襲ってくる、「飽きさせない」車でした。
皆様にも共有したく、思いつく限り箇条書きにしてみました。

<アルファ156 トラブル事例>
01. 3速に入らない
02. オーディオが鳴らない
    (どうやら寒いと鳴るらしく、夏場は無音。
     冬はエンジン始動直後のみ反応。温まってくると鳴らない)
03. サイドミラーがグラグラ
04. ハンドブレーキのボタンの部分がバネごと「ビヨヨーン」と弾けて取れる
05. キーレスが反応したり、しなかったり。(数日後なぜか直ってる)
06. 助手席後ろのポケットがゴッソリ取れる
07. ヘッドライトが切れて無いのに、切れたとアラート灯が光ったり、消えたり。
08. エアバック警告灯がつきっ放し
09. 「売り」のインパネ中央の情報表示パネルの液晶が半分死んでて読めない
10. 内装の樹脂の表面が溶けてるのか、ベタベタとくっつく
11. 狭い室内。天井に頭が当たりっ放し。(身長184cm issue !?)
12. 冬場外気にすると、ゴムの様なコゲる臭いがする
    (ひょっとしたら、夏もなってたのかも!?)

<良かった点>
01.エンジンフィール、気持ちいい
02.独特の外観
03.アルファ独特の香り(香水)が臭覚をも刺激し、所有する満足感を煽る
04.BOSEのオーディオ。純正のクセに、鳴りさえすれば結構音が良い
05.周りから「通だね」と一目置かれる

まぁ、思いつく限り ざっとこんな感じです。
ただ、上記欠点をもっても余りある色気と言いますか、爽快感がある車なのでファンがいるのも頷けます。やるね、イタ車!

ありがとう、アルファ。お世話になりました m(__)m

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